パルプモールド製造の名古屋モウルド

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コンポーネント緩衝材

愛知県産業技術研究所との共同研究開発
 パルプモウルド緩衝材は、製品形状に合わせた専用金型が必要で、製品ごとに金型を製造するためコストが高くなるのが欠点です。また、緩衝性能の簡単な計算方法がなく、設計には熟練した技術が必要であり、緩衝材が完成するまでに多くの時間を費やしています。
 
緩衝性能が既知の緩衝部材(コンポーネント)をネジ止め配置することにより金型を製作する「組付け式金型」方式は、緩衝性能を簡単に計算でき、尚且つ、従来法に比較して多くのメリットを有しています。
●コンポーネントの特長

緩衝材
金型図面
製品3次元CADデータベースをもとに、製品重量と最大許可加速度から緩衝コンポーネントの数量を決定します。
 
コンポーネント配置状態             緩衝ブロック配置状態
段ボールシートにコンポーネントを貼り付けるだけの簡単手作り品で、落下衝撃テスト評価ができます。




●緩衝コンポーネント特性データベース
製品質量とカップ個数から、最大加速度の推定が可能。
製品質量・許容加速度値とパルプモウルド試料のカップ個数の相関を示した緩衝特性線図を作成することにより、緩衝設計が可能である。

製品質量・最大加速・カップ数の相関を示した緩衝特性線図(丸型・20mm・15°)