愛知県産業技術研究所との共同研究により、組付け式の汎用金型を活用して多品種の梱包用緩衝材を生産する技術を開発しました。
これは、平板状のベース金型に、コンポ‐ネントと呼ばれる突起状の組付け金型を装着した金型で、製品の形状・耐衝撃性に応じて任意の場所で着脱が可能なため、汎用性が高くなります。
現状のパルプモウルド緩衝材は製品形状に合わせた専用金型が必要ですが、今回開発した技術を活用すれば、専用金型が不要になるため、コスト・時間削減に反映できます。
12/14の中部経済新聞に取り上げていただきました。
11/16の中部経済新聞と日刊工業新聞に取り上げていただきました。
中部経済新聞 日刊工業新聞