開発した花瓶は、OA古紙・新聞古紙を原料としてパルプモウルド製法で成形したもので、撥水剤を添加しているので一ヶ月以上の長期にわたって使用でき、不要になっても土壌埋設により生分解が可能である。また、紙製なので水面からだけでなく側面からも蒸発する水分の気化熱により、水温を低く保つことができる。このため、花の劣化を抑えることができる。
今回商品化したのは切花輸送用トレーで、花生産者や流通業者を対象としているが、一般消費者向けの墓用・仏壇用・室内装飾用花瓶の製品化にも力を注いでいる。
1/6の中部経済新聞に取り上げていただきました。
3/12の中部経済新聞に掲載されました。


05/01/11