4月19日、地元扶桑町の小学生67名が工場見学に訪れました。
パルプモウルドのような古紙のリサイクル方法について、いまいちイメージできない様子で、水に溶かされ元の姿が跡形もなくなってしまった新聞原料を手にし、不思議そうにクビをかしげる姿や、床に座り込んで熱心にメモを取る姿が印象的でした。







弊社では、さまざまなグループの方達の工場見学を受け入れております。
パルプモウルドについて全く知らなくても、古紙の利用法の一つとしてこんな物があるんだよ!ということだけでも知っていただければ、見学していただいた価値がある、と私たちは考えているからです。