10月の初旬、地元中学生の皆さんが、環境を考えるための社会見学の一環として弊社工場を見学にいらっしゃいました。
古紙が見る見るうちに溶解されていく様子や、そんな古紙が金型に吸い付けられて全く違った形状のものに変わる姿に、驚きを隠せない様子で見入っていました。
また、掃除機を使った簡単パルプモウルド成型の実演にも、大変興味を抱いていただけました。
学生たちがどう感じたかは分かりませんが、近い未来を担う学生たちに、ここで何かを得てもらえたのならば幸いです。
弊社では、学生さんに限らずさまざまなグループの方達の工場見学を受け入れております。
パルプモウルドについて全く知らなくても、こんな物があるんだよ!ということだけでも知っていただければ、見学していただいた価値がある、と私たちは考えているからです。
パルプモウルドの存在を知るだけで、今まで全く気づいていなかった身近のショップや電気屋さんで使われているパルプモウルドに、多少なりとも意識が向くのではないでしょうか?